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第37回つくばマラソンで鍼灸学専攻学生がマッサージのボランティアを実施

去る11月26日 日曜日、爽やかな秋晴れの中開催された第37回つくばマラソンにおいて、鍼灸学専攻所属の3年生がマッサージボランティアを行いました。この活動は授業の一環として「主体的活動」を課題に行われたものでもあり、同専攻の佐々木健准教授の引率・指導の下、6台のベッドを準備し、受付から施術までの全てを学生が行う形で運営・実施されました。今大会には、総勢15,057名もの方が出走されました。その内62名の方が、本学のマッサージボランティアブースを利用下さいました。普段はあまり機会の無いマラソン直後の身体を診る機会を得て、様々な学びと勉学に対する意識の向上が得られたようです。

写真は、参加した学生と教員によるマッサージブースの前での集合写真です。

(鍼灸学専攻 笹岡 知子/2017年12月27日)