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本学大学院生が日本学術振興会特別研究員(DC1)として採用内定予定を獲得

 本学大学院保健科学専攻(情報システム学コース)修士課程2年の松尾政輝君が、日本学術振興会平成30年度特別研究員-DC1として採用されることが内定しました。この「特別研究員制度」は、トップクラスの優れた若手研究者に、その研究生活初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることで、我が国の学術研究の将来を担う研究者の養成・確保に資することを目的とした制度です。採用には、「研究者としての能力、将来性」「研究業績」「研究計画」の3つの観点で審査され、研究者としてのキャリア形成の第一関門に相当する制度で、松尾君は、面接免除の内定予定という極めて狭き門を突破しました。なお、今回、松尾君の申請領域における選考状況は、418人の申請があり、採用内定予定者数67人、その内、面接免除での内定予定は37人でした。

松尾君は、本学卒学生で初の特別研究員採用予定となります。今後、筑波大学大学院博士課程へ進学し、蔵田武志教授の下でより多くの研究実績を積み上げ、本学卒最初の第一線研究者としての活躍が期待されます。

(保健科学情報システム学科 大西 淳児/2017年11月6日)