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スタンプショウ2017で「視覚障害と点字」が金銀賞を受賞

会場内の展示の様子 公益財団法人日本郵趣協会が主催するスタンプショウ2017・第18回トピカル切手展が4月21日 金曜日から4月23日 日曜日にかけて東京都内で開催され、保健科学部保健学科の大沢 秀雄准教授の作品「視覚障害と点字」が金銀賞を受賞しました。 トピカル切手展は切手を図案別・発行目的別などに分類したさまざまなトピカル・コレクションを対象にした作品展です。本作品は本年が日本の点字郵便制度が創始して100年に当たることから、点字を中心に視覚障害に関する郵便物を全80リーフで構成したものです。なお、今回の受賞作品は6月25日 日曜日に開催する平成29年度筑波技術大学公開講座「切手が伝える視覚障害」において公開の予定です。

写真は会場内の展示風景です。

(保健学科鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2017年4月26日)