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ブラインドサッカー日本代表に本学関係者が多数選出

国際親善大会「Nations’Cup Leipzig 2016」での写真、右から順に松井先生、日向さん、佐々木くん、川村さん、福永 さいたま市ノーマライゼーションカップ 2017に出場するブラインドサッカー日本代表に本学関係者が多数選出されました。2月14日 水曜日に発表された選出結果(日本ブラインドサッカー協会ホームページ内)をご覧ください。

情報システム学科3年の佐々木ロベルト泉君を始めとして、鍼灸学専攻卒の川村怜さん、鍼灸学科卒の加藤健人さん、情報処理学科卒の日向賢さんら卒業生も選出されました。他にも本学グラウンドで競技を初めた方や数年に渡ってプレーしていた方を含めますと、日本代表フィールドプレーヤー8名中6名となります。また、スタッフには理学療法学専攻の木下裕光教授がチームドクター、理学療法学専攻の松井康助教がトレーナー、情報システム学科の福永克己がコーチとして参加します。パラリンピック4連覇のブラジルと対戦するノーマライゼーションカップは、3月20日 月曜日にフットメッセ大宮(埼玉県さいたま市)にて、14時キックオフで行われます。

写真は右から順に松井先生、日向さん、佐々木くん、川村さん、福永で、昨年11月にドイツで開催された国際親善大会「Nations’Cup Leipzig 2016」で優勝したときに撮影したものです。

(情報システム学科 福永 克己/2017年2月16日)