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本学学生によるオーガナイズドセッションが情報処理学会アクセシビリティ研究会において学生奨励賞を受賞

大学院技術科学研究科産業技術学専攻情報科学コース2名、産業技術学部産業情報学科情報科学専攻4年4名によるオーガナイズドセッション「生活・社会アクセシビリティ-デフ・リケジョ-」が、2017年12月8日 金曜日から9日 土曜日に首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスで開催された情報処理学会アクセシビリティ研究会において、学生奨励賞を受賞しました。

オーガナイズドセッションでは大学院生の加藤 優さん、中原 夕夏さん、学部学生の赤間 怜奈さん、西山 小百合さん、小林 なな恵さん、平井 見奈さんがそれぞれ取り組んでいる研究について発表しました。それぞれの研究を独立した発表として聞きたい、など会場から様々なコメントや質問が出て、本学で学生がどのような研究をどのように進めているかについて参加者に興味を持ってもらえました。写真はオーガナイズドセッションの発表の様子です。

(産業技術学部 平賀 瑠美/2017年12月13日)