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二科茨城支部展「触って観る」アートコーナーで本学が協力

アートコーナーの様子5月13日 土曜日から18日 木曜日にかけて、茨城県水戸市・県民文化センターで開催された第55回二科茨城支部展の「触って観る」アートコーナーに、今年も本学が協力いたしました。会場には、絵画・写真・デザインのカラー版立体コピー、および実際に手で「触って鑑賞」できる彫刻作品が展示されました。会期中には、視覚に障害のある方をはじめ、多くの方々が訪れ、カラー版立体コピーや彫刻作品を興味深く熱心に手で触って鑑賞されました。

また、5月19日 金曜日から5月30日 月曜日にかけては、茨城県立盲学校のご協力をいただき、同校で「触って観る」アートが展示され、生徒さんや教職員の皆様に実際に手で触って鑑賞していただきました。 二科茨城支部展「触って観る」アートコーナー、および茨城県立盲学校での「触って観る」アート展示に際しましては、二科会理事長・田中 良 先生、二科茨城支部長・鎌田道夫先生をはじめとして、二科会の皆様から多大なるご支援をいただきました。

尚、当活動は、平成29年度 科研費(研究課題:「様々な視覚障害者が絵画等を理解・鑑賞する為の効果的な『カラー触図』の研究」)の活動の一環です。

(名誉教授 安田 輝男、障害者高等教育研究支援センター 飯塚 潤一/2017年8月24日)