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「チャレンジアートフェスティバルinつくば」で学生ワークショップ&作品出展

チラシ 今年も『第16回チャレンジアートフェスティバルinつくば』に学生が参加します。 3月7日 火曜日のオープニングイベントでは、総合デザイン学科1年生の5名が地域の子どもたちや障害を持った方を対象とした造形ワークショップの講師に挑戦します。テーマは「つくって遊べるアートな福笑い」です。学生が企画し材料・道具を検討、説明パンフレット制作とリハーサル、ただ今、準備に追われています。また、ワークショップ以外で来館者がその場で自由につくって遊べる参加型アート作品を1年生全員で企画制作しました。会期中どんな作品になるか楽しみです。お時間がございましたら是非お立ち寄り下さい。

作品展には卒業研究の最優秀賞、優秀賞他を出展します。最優秀賞は視覚伝達デザイン領域の遠田紗恵さんの『てあそびうたの仕掛け絵本の制作』です。聴覚障害児でも楽しめる童謡の仕掛け絵本を全7冊制作。童謡のキャラクターが表情豊かに絵本から飛び出し、場面が色とりどりに変化する等、聴覚に障害があっても親や保育士等と一緒に楽しめます。その他、『寄宿舎ユニット共用空間のデットスペース解消のためのデザイン提案』、『ダンスにおける音の視覚化』、『写真を主体とした小説の広告に関する研究と作品の制作』など学生の4年間の成果をご覧下さい。 その他、学生及び卒業生の二科展入選作品、サークル漫画同好会の作品も出展します。ご高覧いただければ幸いです。

  • 会場:茨城県つくば美術館(つくば市吾妻2-8)
  • 日時:2017年3月7日 火曜日~3月12日 日曜日 9時30分~17時 ※最終日15時まで
  • 「ワークショップ」:3月7日 火曜日 14時30分~15時00分

ポスター及びチラシデザイン 総合デザイン学科3年生 太田美菜子

(総合デザイン学科 伊藤 三千代/2017年3月3日)