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本学教員が国際会議で”Best Papers”を受賞

2017年9月10日 日曜日から14日 木曜日に、イタリア・ローマで開催された第8回センサデバイス技術と応用に関する国際会議(The Eighth International Conference on Sensor Device Technologies and Applications:SENSORDEVICES 2017)において、産業情報学科の倉田成人教授が発表した研究論文「地震観測と構造ヘルスモニタリングのためのチップスケール原子時計を利用した自律型時刻同期センサデバイス(An Autonomous Time Synchronization Sensor Device Using a Chip Scale Atomic Clock for Earthquake Observation and Structural Health Monitoring)」がBest Papersを受賞しました。査読を経て採択され、本会議で発表された論文の中から、査読の結果と会議での発表内容により選ばれたものです。

本学は、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」において、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務として、「統合データマネジメント基盤の研究開発」(代表者:国立情報学研究所 安達淳副所長)に参加し、総合研究棟に拠点を設置してプロジェクトを推進していますが、その研究成果の一部を発表した論文です。

受賞論文:Narito Kurata, “An Autonomous Time Synchronization Sensor Device Using a Chip Scale Atomic Clock for Earthquake Observation and Structural Health Monitoring”, Proceedings of the Eighth International Conference on Sensor Device Technologies and Applications:SENSORDEVICES 2017, pp.31-36, Rome, Italy, ISBN: 978-1-61208-581-4, 2017.

関連Web:https://www.iaria.org/conferences2017/AwardsSENSORDEVICES17.html

(企画課企画・広報係/2017年11月24日)