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本学の研究成果をCEATEC Japan に出展

出展の様子

新たな産業革命と言えるデータ駆動型、また情報活用型社会到来に向けたモノ・サービス・テクノロジ―を一堂に会し、新たなビジネスの創出と先進的技術および情報の交流、社会的課題の解決策の提案を行い、一層の産業の発展と生活の向上および社会への貢献を促すことを趣旨として、10月3日 火曜日から6日 金曜日まで幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN 2017(シーテック ジャパン 2017)に、本学の研究成果を出展しました。

本学は、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」において、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務として、「統合データマネジメント基盤の研究開発」(代表者:国立情報学研究所 安達淳副所長)に、国立情報学研究所、北海道大学、長岡技術科学大学とともに参加しています。本学では、自律型時刻同期マルチセンシング技術の研究開発を進めていますが、研究成果である「チップスケール原子時計を搭載した自律型時刻同期マルチセンシングモジュール」の展示を行いました。用意したパンフレット3900部をすべて配布することができるなど大盛況でした。

写真は出展の様子です。

(産業技術学部産業情報学科 倉田 成人/2017年10月18日)