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本学卒業生が2017年JBGAチャンピオンシップ東海大会で優勝

右から2番目が鈴木君本学大学院理学療法学コース卒業生の鈴木一士君が、2017年4月10日 月曜日に静岡県の三島ゴルフ倶楽部にて開催された、日本ブラインドゴルフ振興協会主催東海大会チャレンジリーグにて優勝しました。

ブラインドゴルフとは、視覚障害者が介添え者と二人一組でプレーするゴルフ競技で、障害者ゴルフの一つです。ほかの障害者スポーツに比べ特別ルールは少ないため、典型的なノーマライゼーションの障害者スポーツとして知られています。在学中の鈴木君の修士論文のテーマがブラインドゴルフで、大学院での研究成果が十分に活かされたものと思われます。パラリンピックに向けて、鈴木君のさらなるご活躍をお祈りいたします。

写真は表彰式の様子です。右から2番目が鈴木君です。

(保健学科理学療法学専攻 薄葉 眞理子/2017年4月26日)