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国境を越えて一座建立

茶道の様子(左)、集合写真(右)

2月19日 日曜日、本学天久保キャンパス学生サークルAtoZ茶道部は、千葉大学園芸学部の依頼により、JSTサクラ・サイエンスプログラムで同学部へ短期滞在している韓国ソウル市立大学の学生9名と教員1名の合計10名を招いてお茶会を開催しました。会場は千葉大学園芸学部に隣接する徳川家ゆかりの戸定が丘歴史公園内にある松雲亭です。普段は学内共用棟の和室で電気を使って稽古をしている部員たちですが、本格的なお茶室で初めて炭火を体験しました。畳も普段より大きな京間でしたが、変化に動じることなく、お点前を披露しました。障害に関りのない場で国際交流ができて、貴重な体験になったと学生たちは喜んでおりました。

写真は茶道様子(左)と、集合写真(右)です。

(障害者高等教育研究支援センター 松藤 みどり/2017年2月28日)