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平山暁教授が「漢方研究」イスクラ奨励賞を受賞

日本中位薬研究会顧問の猪越恭也先生(左)と、平山教授(右)の記念写真東西医学統合医療センターの平山暁 教授が2月21日に、第40回の「漢方研究」イスクラ奨励賞を受賞しました。 受賞大賞となった研究題目は「漢方薬のNO・活性酸素及びその連鎖反応への作用と血流改善効果」です。平山教授は当センターの漢方内科を担当され、研究では長年にわたり、活性酸素を中心に研究を進めています。今回の研究では、身体の中で様々な生理機能を担っているNO(一酸化窒素)や活性酸素の変化から、漢方薬の効果について解明します。今後の発展に期待したいと思います。

写真は日本中医薬研究会顧問の猪越恭也先生(左)と、平山教授(右)の記念写真です。

(東西医学統合医療センター 櫻庭 陽/2016年2月26日)