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形井教授、藤井准教授がモンゴル社会福祉省優秀賞を受賞

受賞記念写真

9月3日 木曜日、本学保健科学部の形井秀一かたいしゅういち教授、藤井亮輔准教授が、モンゴル社会福祉省優秀賞を受賞しました。 この賞は、2006年から2010年の5年間、日本財団から助成を受け、その後2015年の現在まで、筑波技術大学学長裁量経費により実施されている「アジア医療按摩指導者ネットワーク(AMINあみん)」が高く評価され、モンゴル政府より外国人に初めて授与された賞です。 モンゴル社会福祉省障害者支援部部長のTumenbayar Batdulam氏より、「視覚障害者向けの按摩マッサージの教育や就労に対する多大な支援の功績をモンゴル政府が認め、今回の賞に繋がった」との挨拶があり、表彰状と胸章きょうしょうが贈られました。

受賞した形井かたい教授より「私たち個人ではなく、AMINあみん全体の活動が評価され、その活動を支える筑波技術大学が受賞したものと考えており、大変感謝している。今後も支援を継続し、互いに協力し発展していきたい」との言葉が述べられました。

左の写真は、大越おおこし学長と形井かたい教授(左)、藤井准教授(右)です。右の写真はモンゴル社会福祉省障害者支援部部長のTumenbayar Batdulam氏(左から2人目)、モンゴル盲人協会会長Domdowdorj Gerel氏(右から3人目)らとの記念写真です。

本学にお越しいただいた方々は以下の通りです。
Tumenbayar Batdulam氏 モンゴル社会福祉省障害者支援部部長(左から2人目)
Terbish Monkhochir氏 モンゴル障害者リハビリセンター副会長(右から2人目)
Domdowdorj Gerel氏 モンゴル盲人協会会長(右から3人目)
Maidar Bayasgalan氏 モンゴル盲人協会前会長(左端)
Puntsagdash Shinechimeg氏 モンゴル盲人協会事務局長(写真無し)
Batbayar Ganzorig氏 本学大学院2年生(右端)

アジア医療按摩指導者ネットワーク(AMINあみん)についてはこちらをご覧ください

(総務課企画・広報係/2015年9月17日)