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全日本鍼灸学会学術大会で大学院生が学生発表優秀賞獲得

越智崇之さんと受賞した発表のポスター5月16日 金曜日から18日 日曜日、第63回全日本鍼灸学会学術大会が愛媛県松山市で行われ、現在、大学院に在学中の越智崇之さんが、学生ポスター発表優秀賞に選ばれ表彰されました。越智さんは昨年、本学鍼灸学専攻4年生の時にアンケート調査を実施して、その結果を今回の学会で発表しました(演題名と発表者は以下のとおりです)。スポーツ時に発症する腹痛などの消化器愁訴には自律神経系が関与すると言われていることから、自律神経系を調整する鍼灸手技療法に目をつけ本研究を着想しました。その研究の一環として、実際の現場における状況を把握するために本調査研究を実施しました。その結果、消化器愁訴がスポーツパフォーマンスに影響することを明らかにしました。今後は消化器愁訴に対する鍼灸手技療法の影響について研究を進めていきます。ますますの活躍を期待しています。写真は越智崇之さんと受賞した発表のポスターです。

演題名『スポーツ選手の消化器愁訴及び鍼灸手技療法の利用状況について-高校スポーツ選手におけるアンケート調査-』

 発表者:越智崇之
    指導教員:櫻庭ひなた、野口栄太郎

(東西医学統合医療センター 櫻庭 ひなた/2014年5月20日)