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アプリアイデアコンテストで本学学生が受賞

つくば市長から表彰されるつくBUSチームつくば市の魅力発信を目的に、スマートフォンやタブレット端末向けのアプリケーションのアイデアを募る「つくばアプリアイデアコンテスト」で本学の学生グループが最優秀賞、優秀賞に選ばれました。

コンテストはつくば市内の三大学だけでなく、海外からの応募なども含み、小学生から大人まで、数多くの作品が集まりました。本学からも産業技術学部総合デザイン学科の鈴木拓弥准教授の指導の下、複数の学生グループが作品を応募し、同学科三年生の岩渕亜依さん、猪熊桃子さん、鹿森優香さん、吉川萌音さん、保健科学部情報システム学科の佐藤久人くん、北村直也くんの6人のグループ作品「つくBUS」が最優秀賞に選ばれました。路線バスの検索機能や自らの体験を踏まえた障害者に便利な機能など、実現化を想定した完成度の高さや、一般の人にとっても活用できるアイデアが評価され、今回の受賞となりました。

また、総合デザイン学科の君島清花さん、田中里保さん、増田楓南さんのグループの作品「つくばサイクリング」、三瀬稜史くんの作品「つくばイベントカレンダー」もそれぞれ優秀賞に選ばれました。

受賞作品は今後、市の各担当課で実現に向けて検討が進められる予定です。

写真は12月22日 月曜日に行われた授賞式の様子です。

(総合デザイン学科長 長島 一道/2014年12月26日)