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HCGシンポジウム「優秀インタラクティブセッション発表賞」を受賞

大学院修士課程技術科学研究科産業技術学専攻(情報科学コース)2年次生の田中陽土さん他5名が、HCGシンポジウムにおいて「優秀インタラクティブセッション発表賞」を受賞しました。このシンポジウムは、電子情報通信学会の下部組織であるHCG(ヒューマンコミュニケーショングループ)が主催する年1回のシンポジウムです。平成25年度は12月に愛媛県松山市において3日間開催され、発表件数が108件、参加者数が約200名でした。今回ここで、田中さんが修士論文テーマとして取り組んでいる研究の成果を「Kinectを用いた指文字練習システムにおける識別処理とユーザインタフェースの改良」と題して口頭発表しました。また同時に別枠のインタラクティブセッションにおいて、実際の試作システム(KinectカメラとノートPCを用いた指文字練習システム)を持ち込んで実演を行いました。今回の受賞は、この実演によるインタラクティブセッション発表が、参加者による投票結果などに基づいて優秀と認められたものです。

補足)本研究成果は、筑波大学福井研究室との共同によるもので、科学研究費(22300195)の助成を受けています。

写真は、共同発表者である本学情報科学コース1年次生の近藤真暉さん(左側)と一緒に発表ポスターの前でポーズをとっている田中陽土さん(右側)です。

(産業技術学部産業情報学科 岡崎 彰夫/2014年1月20日)